みかんと日本人

「みかんと日本人」の美しい関係
生せっけんを「育てています」
不老長寿の果物として古事記にも描かれた「みかん」。
「みかんと日本人」の美しい関係

「みかんと日本人」の美しい関係

私たち日本人がみかんを思い浮かべるとき、そこには人それぞれにさまざまな情景が広がるでしょう。
団欒のこたつの上に置かれたみかん、風邪で寝込んだ日、級友によって届けられた給食のみかん、列車での長旅の、疲れを癒してくれた車内に広がる爽やかな香り…。
また、食べ終わったあとは皮(橘皮)を乾燥させ、湯船に浸けて健康に役立てたり、香りを楽しんだり。みかんは古くから私たちの生活にかかわり、やさしくそっと支え、人々の心や文化を豊かに彩ってきた日本の果実なのです。
そんな、かけがえのないみかんの良さとみかんと日本人の美しい関係を大切にしたいと思うのです。

生せっけんを「育てています」

生せっけんを「育てています」

愛媛県大三島の恵まれた環境と石垣におおわれた豊かな土壌でみかんたちは生産者の手によって大切に、おいしくおいしく、育てられています。
この豊かな自然の恵みと、人々のやさしい気持ち。その素敵な出会いを製品づくりに生かしたい…。この思いこそが、こだわりの第一歩。
「みかんの生せっけん」は、愛媛県産の無農薬・有機栽培で育てられた早摘みの温州みかんの 果皮エキスを配合するなど、日本国内の無農薬・有機栽培にこだわった原料を選別しています。

不老長寿の果物として古事記にも描かれた「みかん」。

不老長寿の果物として古事記にも描かれた「みかん」。
昔の人たちはその潤いと味覚を好み、みかんがもたらすさまざまな効果を感じとっていたのでしょう。
みかんは「良いもの」として、日本人の遺伝子に根付き受け継がれてきたのです。
その姿かたち、香りになぜか心癒され、安心できるのは当然のなりゆき。
お肌に「良いもの」であることも、あなたの本能が教えてくれるでしょう。

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